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【オナニーは有害?!】自慰行為の歴史がヤバすぎた

おっす、朝から夜までハイテンションのPyだ!


今回は、オナニーのヤバすぎる歴史について見ていく。俺はマッチングアプリで知り合った女性と会う日以外は、オナニーにふけっている人間だ。そんな普通の人間が非難される時代があったことが驚きだぜ。


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キリスト教の影響でオナニー害悪論が流行

旧約聖書のオナンから始まった

オナニーが良くないとされる起源は、旧約聖書にも書かれている。

参考

「創世記」38章にオナンという名の男が登場する。彼は兄エルが早死にしたため、その代わりに子孫を残すべく兄嫁タマルと結婚させられた(逆縁結婚)。しかしオナンは兄のために子を残すことを嫌い、性交時は精液を膣の中に放出せず、寸前で陰茎を抜き精液を地に漏らして避妊をしようとした。しかしこの行為は主の意志に反するものとされ、オナンは主によって命を絶たれた。オナンがおこなったのは膣外射精であるが、語義が転じて生殖を目的としない射精行為としてオナニーという言葉が使われるようになった。

(参考:Wikipedia「オナニー」



わかりやすく言うと、「兄のお嫁さんと無理やり結婚させられて、セックスの時に膣外射精したら、神様の怒りに触れてしまい、命を落とした」ってことだ。膣外射精で命落とすとかヤバすぎだWWW。オナンがやったことは、オナニーではなく膣外射精だと思うが、不思議なことにオナニー有害論の教材として広く知れ渡った。


しかし、古代ギリシャのディオゲネスという哲学者は、人前や道端で平気でオナニーしたらしい!ヤバすぎだろWWW。「こするだけで満足できて、金もかからない。こんなに良いことはない」という言葉を残したそうだ。名言すぎるWWW。


キリスト教社会は、おおざっぱに言うと「産めよ増やせよ」を推奨している(おおざっぱすぎるがそこは許してほしい)。そのため、中世ヨーロッパ(鎌倉時代ぐらい)などでは、生殖以外の性行為について教会の決まりで制限が加えられていた。

●決められた日以外の夫婦間での性行為の禁止

●夫婦間以外での性行為の禁止

●中絶の禁止

●オナニーの禁止


決められた日以外の夫婦間での性行為の禁止は、教会が絶大な権力を握っていたことを表している。そして、夫婦で性行為していいときは、子作りだけだった。しかも、キリスト教の儀式がないときや妻が生理中ではないときにしかセックスしてはいけないなどの制限が加わっていた。年間40日程度しかセックス出来なかったそうだ。


それに、夫婦間以外での性行為の禁止が定められていた。結婚前の姓交渉は比較的黙認されたらしいが、不倫はNGとされた。また、売春婦などは忌避対象とされた。つまり、子作り以外の性行為は教会によって禁止されたんだ。


また、「産めよ増やせよ」にまったく当てはまらない中絶やオナニーは教会によって厳しく禁止された。教会の教えを忠実に守っていたら、男性は気が狂いそうだな。


教会の厳しい教えがあったものの、人々はあまり守っていなかった。草むらに隠れてオナニーする男性も多かったと思われる。ちなみに教会関係者すらルールを守らずに、乱交パーティーをする教会もあったから、正直うらやましい。


話を少し戻すが、西洋では「オナニーが聖書の説く罪になるのか、道徳的に許されるか」が古代から議論されていた。背景には、オナンがしたことは膣外射精であって、オナニーではないことが理由だ。しかし、中にはオナニーを法律で禁止する動きもあった。

参考

オナニーの法的規制の例としては、厳格なピューリタンによってひらかれた植民地時代のアメリカ合衆国コネチカット州ニューヘイブンにおいて1640年代の法典では「冒涜者、同性愛者、自慰者への最高刑は死刑」と規定されている。


オナニーしただけで死刑は怖すぎる。そんなことしたら、ほとんどの男性が当てはまりそうだ。


ちなみに、西暦1700年までは、オナニーの禁止はそこまで追求されてこなかった。むしろ推奨された時代もあった。そのため、村の少年が精液を「固まりミルク」と呼んで、精子の飛ばし合い競争をしていたほどだ。


しかし、「そんなオナニーなんて別に良くね?」という流れから、「オナニーは悪だ!一生オナ禁せよ」という時代に西暦1700年ぐらいから大きく変わる。

参考

反オナニーが人口に膾炙するきっかけになったのは、1715年に出版された『オナニア』であった。(中略)1760年頃には、スイスの医師ティソが 『オナニスム』を出版する。これは、ヨーロッパ中に名声を博していた臨床医による、医学面からの有害性を訴えた本であり、ドイツの哲学者カントは『教育学』(1803年)において自慰の有害性を主張し、またルターも有害性を主張するなど、ティソのオナニー有害論は広く影響を与えた。(写真左がルター、右がカント)

(参考:Wikipedia「オナニー」



ルターもカントも世界史の教科書に登場する有名人だが、二人とも「オナニー禁止」を叫んでいたとは驚きだ。それから1850年の時に、原因不明の病気(肺炎や聴覚・嗅覚の衰えなど)がオナニーによって引き起こされるという誤った本が大ベストセラーになった。それをきっかけに、オナニー有害論が加速していく。そして、近代戦争で国家がオナニーを統制するようになる。


ちなみに、女性を他の男性から守るために開発された貞操帯が進化して、男性のオナニー防止のための「ペニスバンド」も誕生した。ペニスバンドなんかつけられたら発狂しそうだ。


参考

18世紀以降のナショナリズムは、この中産階級の作法や道徳を吸収し、全階級に広めた。その鍵になるのはセクシュアリティの統制であり、「男らしさの理想」である。ここにおいて、マスターベーションに耽るオナニストは顔面蒼白、目が落ち窪み、心身虚弱な人間と表象され、男らしい闘争や社会的達成という国民的ステレオタイプとは相容れないとされた。

(参考:Wikipedia「オナニー」


全ヨーロッパ中が戦争に巻き込まれたナポレオン戦争や、ヨーロッパ諸国通しの戦争、第一次世界大戦などの影響で、オナニーする男性は、弱い人間だという価値観が広まった。確かに家族に見られるのに注意しながら、オナニーするのは弱弱しく見えるかもしれない。


強い軍隊を作る必要があったため、オナニーを悪としなければならない事情があったのだ。戦争が終わり、平和な時代が訪れると、オナニーは広く受け入れられるようになっていった。


日本でもオナニー害悪論が流行

日本でも、オナニーの歴史は古い。既に鎌倉時代にはオナニーに関する記述がある。

参考

13世紀の『宇治拾遺物語』には、源大納言雅俊が法会を催すに際して僧を集め、一生不犯である旨の起請(女性との性行為をしたことがなく、今後もしないという誓い)をたてさせたところ、1人の僧が「かはつるみはいかが候べき」(オナニーはどうなのでしょう?)と青い顔をして尋ねたので、一同が大爆笑した、という記述がある。

(参考:Wikipedia「オナニー」


「一生オナ禁だ」と言われ、必死になる僧の様子が面白い。オナニーが人生の楽しみだったのは、古代の男性も同じだったってことだ。


また、江戸時代には、今でいうアダルトショップが町に誕生した。アマゾンとかの宅配サービスがない時代、勇気をもって買いに行った男性がいたと思うと、アマゾンの大切さがわかる。


参考

両国米沢町にあった「四ツ目屋」という店では「長命丸」「女悦丸」といった現在の媚薬のようなものや、「張型」、木や動物の角で作ったディルド(男性器を模したアダルトグッツ)が売られていました。そして商品の中には「吾妻形」というオナホまで売られていたのです。 『閨中紀聞 枕文庫』という書物の説明によると 「鼈甲=ウミガメの一種・タイマイの甲羅で外側を作り、ビロード=なめらかでツヤのある布を内側に貼った」 ものであったそうです。

(参考:日刊SODONLINE「知らなきゃ恥かしい!!オナニーの語源や歴史」


媚薬やオナホまで売られていたとは・・・・江戸時代からTENGAがあったのかよと驚かされる。


しかし、オナニーの優しい時代は終わりをむかえつつあった。貝原益軒が『養生訓』を出版し、「オナニーやりすぎると害じゃないか説」が生まれた。


参考

江戸期の儒医学者・貝原益軒の『養生訓』(1713年)では、オナニーと性交を区別する記述はないが、精液を減損しないことが養生の基本とされ、性行為そのものを否定はしないが、過度に陥ることは害とされる。このように精液減損の観点から健康維持を説き、性行為が過度に陥ることを戒める発想は、江戸期の性を扱った書物に一般的なものであったともいう。(中略)このような発想は武士階層のみならず、漢方医の必携書にも同様の記述が見られることから漢方医を通じ、町人、農民層を含めた広範な範囲に広まっていたと考えられる。

(参考:Wikipedia「オナニー」


ただし、明治時代までは、オナニーは害だとはあまり思われていなかった。中世の農村と同じく、日本でも若者同士が集まって射精の飛距離を競っていたこともあった。しかし、明治時代になると西洋医学や明治政府の西洋式の軍隊の導入などでオナニー害悪論が流行した。ヨーロッパと似たような流れだ。

参考

明治10年代の医学界の成立にともない、専門家集団の間でもオナニーの有害性は検討されはじめ、1877年(明治10年)創刊の『東京医事新誌』では、1879年(明治12年)からオナニーの害についての言及が始まる。(中略)1894年(明治27年)、クラフト=エビングの『色情狂編』が出版され、様々な「精神病」や「色情狂」の症状とオナニーの関係が検討される。(中略)衛生学のテクストではオナニー有害を前提として、学校や家庭における青年の監視の必要性が主張されている。


オナニーは身体によくないとして、青年のオナニー防止に努める必要があると学会で発表されたから驚きだ。しかし、戦後になり様々な戦後改革が行われることになり、オナニーは市民権を取り戻した。良かった。

オナニーは市民権を得た

時代は民主主義になり、オナニーは市民権を得た。2005年には、松本光一氏が 株式会社TENGAを設立し、自慰行為をする道具の代名詞であるTENGAは世界42か国で販売されている。

参考

圧倒的な使用感と斬新なデザインで幅広い人気を集め、自慰行為の概念を変えたとまでいわれるアダルトグッズの「TENGA」。7月で発売10周年を迎える今、累計販売数は4000万個を超え、アダルトショップのみならず、全国のドラッグストアでも7000店舗以上で取り扱われている。

(参考:Business Journal「TENGA、革命的アダルト神器はいかに誕生?“血のにじむような”開発、世界中で大ヒット」


アダルトグッツ専門店やネット販売ではなく、ドラッグストアで見かけることができるTENGA。女性が普段行くようなドラッグストアに、自慰行為の道具が置かれているのはスゴイことだ。


そのため、今の時代はオナニーをすることは民衆に受け入れられるようになった。適度にオナニーをすることは「悪」だとされなくなった。

Py
適度にオナニーすることは、身体にいいとされる研究結果もある。オナニーすると禿げるというのは間違いだ。


だから、あなたはオナニーを毎日してもらってOKだ。オナニーをすることによって、ストレス発散になるという研究データもある。

参考

オナニーによる射精は、このセロトニンの呼び水となります。オナニーをすると何となく気分がすっきりしますが、ささくれだった気持ちをやわらげ、心身をリラックスさせる効果まであるんですね。淫靡なイメージとは裏腹に、シコシコピュッはよどんだ心を確実にストレスフリーにしてくれます。

(参考:風俗部「毎日オナニーしたい人必見!男のオナニー・射精のメリット10選」


オナニーの市民権は、男性だけではなく、女性にも与えられた。アダルトグッツに女性用のオナニーグッツがあるのもそのためだ。だから、今の世の中は、男女ともにオナニーしやすい時代だ。


見せ合いオナニーをするべき理由

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以前の記事でも紹介した通り、見せ合いオナニーをすることで、双方ともに幸せになれる効果が期待できる。さらに、マンネリ化したセックスに飽きたとしても、見せ合いオナニーを取り入れることで燃えるようなエッチができる。


だから、究極のオナニーは見せ合いオナニーなんだ。それに、オナニーをすることは当たり前になったので、パートナーを見せ合いオナニーに誘いやすい。


自慰行為の歴史の最終形態が見せ合いオナニーだと思う。なぜなら、これまでのオナニーの常識を大きく変えたからだ。(※女性によっては男性のオナニーに拒否反応をする場合もあるので注意が必要)

●オナニーは一人でする→パートナーとする

●オナニーは隠れてする→パートナーに対してなら隠さなくてもいい

●オナニーはパートナーに見せてはいけない→パートナーに見せてもいい


見せ合いオナニーは、パートナーと一緒にすることで、背徳感を味わいやすく、より興奮するものになっている。それにオナニーをすることはほとんどが「自分だけ」で終わっていた。しかし、見せ合いオナニーは「自分とパートナー」を幸せにする。自分だけで終わらないのがポイントだ。


部屋の隅でシコるのもいいが、たまには女性と見せ合いオナニーを楽しんでほしい。そうすれば、普段とは違った新しい世界が見えてくる。


俺は、見せ合いオナニーをするときには、サプリと電動オナホを使うようにしている。電動オナホは珍しいのかセフレも興味深々だし、電動オナホの影響で、セフレも電マをオナニーで使うようになった。


自分が愛用しているのはKABUKIMONとシンクロだ。見せ合いオナニーの時に、力強いチンコと天に昇ったかのような快楽が楽しめるので、より一層見せ合いオナニーが激しくなるぞ。(KABUKIMONサプリ、シンクロを載せておいた。)




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